『RimWorld』辺境の惑星で生き延びる拠点管理。20%オフの3,120円

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RimWorld

プレイヤーレビューのまとめ

過酷な環境や不条理な出来事を乗り越えてコロニーを運営するシミュレーションゲームであり、プレイヤーの選択によって毎回異なるドラマや物語が生まれる点が評価されています。

評価されている点

  • 自由度の高い難易度設定
  • 直感的で分かりやすい操作性
  • 豊富に揃ったMOD
  • プレイするたびに異なる物語が生まれる
  • 奥深いゲーム性

指摘されている点

  • 長時間のプレイでログファイルが膨らむ
  • 時には理不尽な出来事で入植者が失われる

拠点を拡張しながら住人の精神状態を保つ

『RimWorld』は、未開の惑星に漂着した生存者たちに指示を出し、拠点を拡張しながら生き残りを目指すSFコロニーシミュレーションです。プレイヤーが直接キャラクターを動かすのではなく、作業の優先順位を指定して拠点全体の生活と防衛を整えていきます。壁を建てて寝室や倉庫を作り、畑を耕して食料を確保し、電力を引いて設備を動かすといった基盤作りが序盤の主軸です。

住人たちの状態は細かく管理されます。一人ひとりに得意な作業や苦手な分野、性格や健康状態が設定されており、過酷な労働環境や睡眠不足、好みに合わない食事などが重なると不満を溜め込みます。対人関係の悪化から殴り合いの喧嘩が起きたり、精神を病んで命令を拒絶したりするため、単に設備を増やすだけでなく住人の心情にも配慮しなければなりません。

AIが引き起こす突発的な事件と防衛戦

平穏は長く続きません。

本作には知性を持つAIストーリーテラーが組み込まれており、拠点の規模や状況に応じて様々な出来事を仕掛けてきます。海賊や原住民による銃撃戦や近接戦での襲撃はもちろん、疫病の発生、熱波や寒波といった極端な気候変動、家畜の凶暴化など、想定外のトラブルが次々と発生します。

外からの脅威に対しては、防壁を巡らせた防衛陣地の構築やトラップの設置で備えます。負傷した住人には医学的な治療や手術を施し、時には義肢を取り付けて現場へ復帰させます。他勢力との関係性も変化し、友好的な派閥と貿易を行って不足物資を買い付けるなど、状況に応じた臨機応変な判断が試されます。

独自エンジン移行で処理速度の向上を図る

更新は続いています。

2026年10月13日、独自のWaylithエンジンへ移行する大型アップデート1.7が発表され、不安定版ベータブランチでの公開が始まりました。起動時間やロード時間、ゲーム内の処理速度が大幅に向上する刷新が行われています。Ludeon Studiosによって長年維持されてきたシステム基盤そのものに手が入る形となっており、これまで以上に快適な動作環境が整いつつあります。

10月28日まで20%オフの3,120円

本作は2018年10月17日に配信を開始したシングルプレイヤー専用タイトルです。じっくりと時間をかけて拠点を作り込むサンドボックスとしての魅力に加え、プレイヤーコミュニティによるMOD導入にも幅広く対応しています。

現在はセールが行われており、通常価格3,900円から20%オフとなる3,120円で購入できます。セールの終了日は10月28日です。AIストーリーテラーが引き起こす突発的なトラブルに立ち向かいながら、自分たちだけの拠点を築き上げられます。