映画をなぞる冒険と2つのモード
映画『トイ・ストーリー3』の世界を駆け巡る3Dアクションアドベンチャーです。本作は、映画の物語をベースにしたゲーム進行と、自由度の高いおもちゃ箱のような遊びの2種類を備えています。
物語を追うストーリーモード。ここでは映画を代表する様々な名場面がおもちゃ視点のアクションステージに再現されており、プレイヤーは映画の展開を自らの手で追体験していきます。走る、跳ぶといった3Dプラットフォームアクションの基本を押さえた設計で、映画さながらのカメラワークや演出が冒険を盛り上げます。懐かしさを誘うレトロでオールドスクールな操作感があり、大人から子どもまで親しめる家族向けのおもちゃの世界が広がります。
ウッディのラウンドアップを再現する箱庭
もう一つの目玉が、高い自由度を誇るトイボックスモードです。ウッディが主役の劇中劇「ウッディのラウンドアップ」をモチーフにした西部劇風のサンドボックス空間が舞台になります。ここでは決められたストーリーを進める必要はありません。プレイヤーはおもちゃ箱を開けたときのように、広大なマップを探索し、自分だけの遊び方を見つけていきます。
街を自分好みに開拓します。西部劇の町並みを飾り付けたり、おもちゃの住人たちと触れ合ったりしながら、空間を少しずつ発展させていく仕組みです。ノスタルジックな世界観の中で、おもちゃならではの探検やカスタマイズ要素を心ゆくまで満喫できます。
リビングで賑やかに遊べる分割画面協力プレイ
協力プレイに対応しています。本作はシングルプレイヤーでのやり込みはもちろん、画面を共有または分割した協力プレイをサポートします。マルチプレイヤー機能を利用すれば、同じ画面を見ながら友人や家族と一緒にストーリーを進めたり、トイボックスモードで協力して街をビルドしたりといった賑やかなプレイが実現します。共有/分割画面の機能により、1台のPCとコントローラーがあればその場ですぐにマルチプレイを開始できます。
2026年10月に届く新たなおもちゃ箱
開発と販売は、往年の名作の復刻で実績のある企業が担います。開発を担当するのはDigital Eclipse、販売はAtariとDigital Eclipseが共同で行います。実績あるスタジオの手によって、クラシックな名作アクションが現代のWindows環境に合わせて蘇ります。
2026年10月に発売されます。配信予定日は2026年10月15日。Steamの未発売タイトルにおけるウィッシュリスト登録数順位では446位につけており、往年のファンや3Dアクションゲーム愛好家の間で静かな注目を集めています。リメイクやレトロゲームとしての側面も持ち合わせており、あの頃遊んだ記憶を持つプレイヤーにとって、再びおもちゃたちと出会う特別な機会となります。
