惑星を開拓する『アークナイツ:エンドフィールド』Steam版が無料配信へ

アークナイツ:エンドフィールド

惑星を開拓し基地を自動化するRPG

『アークナイツ:エンドフィールド』は、未開の惑星タロⅡを舞台に探索と開拓を進める基本プレイ無料の3Dリアルタイム戦略RPGです。プレイヤーはエンドフィールドの管理人という立場で文明の境界を守り、荒野を切り拓いていきます。「Arknights」シリーズに連なる作品であり、Hypergryphが開発を、GRYPHLINEが販売を手がけます。

開拓は基地の建設から始まります。ストアのユーザータグには「基地建設」や「建設」とともに「自動化」が並び、広大な大地を巡るアクションやアドベンチャーの体験だけでなく、設備のラインを整えて生産体制を築く要素が遊びの柱に含まれます。リアルタイムで展開する戦略性の高い戦いと、拠点を整備していく仕組みが組み合わさった構成です。

2026年10月14日にSteam版が登場

Steam版の配信予定日は2026年10月14日です。本作は先行して2026年1月22日にAndroid、iOS、PlayStation 5、PC(Windows)向けに配信が始まっており、今回は既存の展開に続いてSteamへ遊び場を広げる運びとなります。公式アナウンスでは正式リリース日を10月15日と告知していますが、ストアページの表記は10月14日予定です。

注目度は数字に表れています。Steamの未発売タイトルを対象としたウィッシュリスト登録数ランキングにおいて、本作は現在367位に位置づけています。すでに他プラットフォームで先行してサービスが開始されているタイトルでありながら、普段使っているSteamのライブラリに迎えたいと望むPCゲーマーから継続した関心を集めている状況です。

一人でじっくり向き合う開拓環境

本作はシングルプレイヤー設計です。他のプレイヤーとの競い合いや予定合わせに追われることなく、タロⅡの厳しい大地を自分のペースで探索し、納得のいくまで基地の自動化ライン作りに打ち込めます。

操作環境の選択肢も確保されています。DualSenseをはじめとするコントローラー操作に対応しており、パッドを握って手元でアクションを動かしたり拠点を整えたりできます。腰を据えて探索と建設に没頭できる環境が整えられています。