迫り来るゾンビと霧の脅威に晒された世界
『THE DEAD WE KNEW: Open World Survival』は、ゾンビが徘徊する広大なオープンワールドを舞台に、物資の調達と拠点の防衛を重ねて生き残りを図る三人称視点のサバイバルアクションです。荒廃した土地には感染者だけでなく敵対的な人間たちも潜んでおり、危険な領域を自らの足で探索しながら生存の道を探ることになります。
脅威は周囲の敵だけにとどまりません。大地を覆う霧とともに危険度が増していく環境変化が組み込まれており、探索に出る判断や退避のタイミングが命運を分けます。視界や安全が奪われていく厳しい状況のなかで、銃火器をはじめとする装備を整え、状況に応じた立ち回りで脅威を退ける戦闘が中心に据えられています。
避難所の建設と自給自足の基盤づくり
生き延びるには生活の基盤が欠かせません。フィールドの各所から建材や素材を集めて安全を確保できる避難所を築き、過酷な自然環境と外敵の襲撃に備える壁や設備をプレイヤーの手で組み立てていく構造になっています。ただ壁を作って身を潜めるだけでなく、日々の生命維持に必要な食料の生産体制を整え、手元にある資源の残量を細かく管理しながら生活圏を維持していくシミュレーション的な遊びが組み込まれています。
探索による物資調達と拠点での自給自足が活動の柱です。廃墟や野山を巡って必要な道具を揃え、持ち帰った素材で生活設備を拡張していきます。装備の拡充や拠点機能の強化を通じて、少しずつ活動範囲を広げていく手応えがプレイを牽引します。
協力プレイへの対応と配信スケジュール
仲間とともに過酷な世界へ挑めます。一人で黙々と環境と向き合うシングルプレイのほか、オンラインでの協力プレイにも対応しており、フレンドと役割を分担しながら拠点を築いたり、危険地帯の探索や戦闘を共同で進めたりできます。
開発を手掛けるのはMAY19 STUDIO。配信日は2026年10月22日を予定しており、早期アクセスとしてのリリースが告知されています。販売価格についての情報はまだ公開されていません。
Steamの未発売タイトルを対象としたウィッシュリスト登録数順位では231位を記録しています。ゾンビサバイバルという競争の激しいジャンルにおいて、霧の演出や拠点構築、協力プレイの要素を兼ね備えたタイトルとして、すでに多くのプレイヤーから関心を集めています。
