14世紀ヨーロッパを舞台にするRPG「The Blood of Dawnwalker」

新作The Blood of Dawnwalker
The Blood of Dawnwalker

プレイヤーレビューのまとめ

ウィッチャー3の開発スタッフが手がけた期待の新作RPGとして注目を集めましたが、日本版における過剰な表現規制やオープニングムービーのカットが大きな批判を浴びました。一方で、ダークな世界観や雰囲気、戦闘システム自体は高く評価されているものの、パブリッシャーによる雑なローカライズがゲーム体験を損ねていると強く非難されています。

評価されている点

  • 雰囲気のある世界観
  • 爽快な戦闘システム
  • 重厚なストーリーと選択肢
  • 優れた音楽とグラフィック

指摘されている点

  • 過剰な流血表現・セクシー表現の規制
  • オープニングムービーのカット
  • イベントシーンでのフレームレート低下
  • 単調で手間に感じる複数戦
  • 強制戦闘と逃走の難しさ

New & Trendingで23位にランクインした新作ダークファンタジー

Rebel Wolvesが開発を手がけ、Bandai Namco Entertainmentより2026年9月2日に配信が始まった「The Blood of Dawnwalker」は、SteamのNew & Trendingで23位にランクインしています。価格は9,790円で、Windowsに対応しています。フルコントローラサポートおよびDualSenseコントローラーサポートを備えており、ゲームパッドでの操作が可能です。言語については、日本語の字幕とUIに対応していますが、音声は日本語ではありません。

16,191件のユーザーレビューでは85%が好評となっており、全体として「非常に好評」のステータスを獲得しています。14世紀のヨーロッパを舞台にしたオープンワールドの世界を探索しながら、ダークファンタジーの物語を進めていく設計です。

時間帯で変化する主人公の状態と物語の分岐

プレイヤーは主人公の「コーエン」を操作し、家族を救うための戦いに身を投じます。本作最大の特徴は、昼の時間帯と夜の時間帯で主人公のあり方が変わり、人間と吸血鬼の二つの側面を使い分ける点にあります。

プレイヤーが取る行動の選択や、ゲームを進める中で解き明かされていく秘密によって、物語の展開が変化します。アクション、アドベンチャー、RPGの要素が組み合わさったオープンワールドの中で、自身の選んだ道がその後のストーリーに影響を与え続けます。

出典

Steam「The Blood of Dawnwalker」