酒に酔って漂着した島から釣りで脱出する
Dazed Gamesが開発した『How to Fish』は、ボートでの遭難後に漂着した無人島から脱出するために釣りの腕を磨く、物理演算ベースの釣りシミュレーターです。プレイヤーはお酒を楽しみながらボートを走らせている最中に、ひょんなことから小さな島へと漂着します。この地から自宅へ帰還する唯一の手立てが、釣りを完全にマスターすることです。
本作のジャンルはカジュアルなインディーシミュレーションであり、同時にアクション要素も含んでいます。魚を釣り上げる一連のアクションには物理演算が取り入れられており、竿のしなりや魚の抵抗、釣り糸の張力などが画面上で表現されます。直感的な操作で釣りを体験できる一方で、物理挙動による予測できない魚の動きをいなす技術が試されます。
最大4人のオンライン協力プレイに対応する
1人で黙々と魚と対峙するシングルプレイヤーモードのほか、本作は最大4人でのマルチプレイヤー、オンライン協力プレイに対応しています。友人たちと同じ島に集まり、一緒に竿を並べて大物を狙えます。島での漂流生活という少し風変わりな状況を、仲間とともに賑やかに共有しながら遊ぶ面白さがあります。
対応OSはWindowsです。海外インディーゲームでありながら音声も含めて日本語に完全対応しているため、テキストの読解やボイスを翻訳する手間なくゲームの世界へ没入できます。
880円で遊べる圧倒的に好評な新作
2026年8月20日に配信が始まった本作は、Steamの注目新作を示す「New & Trending」で7位にランクインしました。世界中の多くのプレイヤーから注目を集めており、すでに投稿された58,591件のレビューのうち95%が好評を投じる「圧倒的に好評」のステータスを獲得しています。
販売価格は880円に設定されています。丁寧な日本語吹き替え音声、最大4人でのオンライン協力プレイ、そして物理演算による釣りアクションを備えたインディーゲームとして、手に取りやすい価格帯で展開されています。
