島国JAPANで領土を奪い合うRPG『戦国ランス』が20%オフ

新作-20% 戦国ランス
戦国ランス

プレイヤーレビューのまとめ

日本の島国を舞台にした国盗り合戦を楽しめるシミュレーションRPGです。公式パッチを適用することで追加要素を楽しむことができ、歯ごたえのあるゲーム性やBGMが高く評価されています。一方で、初期状態では画面サイズの変更ができない点や、現代のゲームのような手厚いチュートリアルがない点が指摘されています。

評価されている点

  • 国盗り合戦のゲーム性が面白い
  • BGMが良い
  • 何度も周回して遊べる
  • パッチで追加要素を楽しめる

指摘されている点

  • 画面サイズの変更ができない
  • チュートリアルが不足している
  • 起動時の音量が大きすぎる

領地を奪い合い裏の支配者を目指すRPG

『戦国ランス』は、島国JAPANを舞台に各地の勢力と領土を奪い合い、裏の支配者を目指して勢力を広げていくシングルプレイヤー専用のターン制RPGです。開発はAlicesoft、販売はKagura GamesとMangaGamerが手掛けており、Steamの新作注目度を示す「New & Trending」では79位にランクインしました。

アドベンチャー要素とストラテジー要素が組み合わさった構成です。プレイヤーは主人公のランスとなり、ターン制のコンバットで敵陣営と戦いながら国盗り合戦を進めます。作品には暴力描写や性的表現が含まれており、独特のノリで描かれる濃密なやり取りが全編にわたって展開されます。

高評価を支える合戦の手応えと周回の楽しさ

Steamのユーザーレビューでは329件中95%が好評とし、「非常に好評」を獲得しています。特に支持されているのは、ストラテジーとして練り込まれた国盗り合戦のゲーム性です。各地の領地を攻め落とす順番や戦力の割り振りを考える楽しさがあり、戦闘や盤面を盛り上げるBGMのクオリティも高く評価されています。

繰り返し遊べる設計も好評の要因です。一度クリアして終わるのではなく、展開や攻略手順を変えながら何度も周回して遊べる構造になっています。有志や公式が提供するパッチを適用して追加要素を楽しめる点も、プレイヤーの間でやりこみ甲斐につながる要素として受け止められています。

チュートリアル不足や画面設定には不満も

快適さの面ではいくつか課題が挙がっています。初期設定のチュートリアルが不足しており、独自のシステムやルールを理解するまでに戸惑うという声が寄せられています。手探りで手痛い敗北を経験しながら覚える場面が多く、導入の手厚さを求める人には不親切に映る部分です。

設定機能の少なさも指摘されています。画面サイズの変更が自由に行えないため、現代のモニター環境ではウィンドウサイズを合わせにくいという不満が見られます。ゲーム起動時の音量が非常に大きく驚かされる点も、初期のプレイ環境として改善を望む声が集まっています。

配信開始記念で過去最安と同額の2,024円

配信日は2026年10月1日。価格は通常2,530円ですが、現在は20%オフの2,024円で購入できます。価格調査サイトのIsThereAnyDealの記録によると、今回の2,024円はSteamにおける過去最安値と同額となっており、観測されてきた範囲では最も安い水準です。なお、セールの終了時期に関する記載はストア上にありません。