ソ連風の荒野と地下を巡るサバイバルRPG『Scavland』

新作Scavland
Scavland

プレイヤーレビューのまとめ

「STALKER」や「ZERO Sievert」を彷彿とさせるポストアポカリプス世界での物資漁りやサバイバルが楽しめるオープンワールドゲームです。難易度は高めで序盤はシビアですが、頻繁なアップデートによる改善や難易度選択の追加が行われています。

評価されている点

  • ポストアポカリプスの雰囲気
  • 豊富な武器とパーツ
  • 敵AIの賢さ
  • 迅速なアップデート対応

指摘されている点

  • NPCの超反応や視界の理不尽さ
  • 複雑で煩雑なクラフトと素材管理
  • 序盤のシビアな難易度と金策の難しさ
  • 翻訳の不備や言語対応の混乱

見下ろし視点でソ連風の過酷な荒野や地下を探索する

『Scavland』は、ソ連風のポストアポカリプス世界で荒野や地下バンカーを探索しながら生き残りをかける、見下ろし視点のハードコア・サバイバルRPGです。プレイヤーはミュータントの襲撃や放射線、死をもたらす霧が立ち込める過酷な環境でサバイバルを進めます。

探索の主な舞台となるのは地上に広がる荒原や深部に眠るバンカーです。危険地帯に足を踏み入れて物資や装備品を収集し、集めたパーツを使って武器を自分好みにカスタマイズします。危険な依頼を引き受けて達成すると評判が向上し、拠点や集落での扱いが良くなっていきます。

シングルプレイヤー専用でパッド操作にも対応

本作はシングルプレイヤー専用のタイトルで、他者との争いや協力に気を取られず自分のペースで探索を進められます。対応OSはWindowsです。

操作面ではフルコントローラーサポートに加えてDUALSHOCKコントローラーに対応しており、ゲームパッドを使って直感的に移動や戦闘を行えます。開発はNoShadow、販売はNoShadowおよびUNSUBSCRIBEが担当しており、現在はコンテンツの追加や調整が行われる早期アクセス作品として配信されています。

早期アクセス開始直後から非常に好評を獲得

『Scavland』は2026年9月4日に配信を開始しました。販売価格は2,300円です。

配信直後からプレイヤーの関心を集めており、Steamの新作注目度順を示す「New & Trending」では178位にランクインしています。すでに810件のユーザーレビューが寄せられており、そのうち82%が肯定的な評価を下したことで「非常に好評」を獲得しています。ドット絵で表現された独特の世界観と手応えのあるサバイバル要素が、評価の材料になっています。