店を営みながら異世界を探索する『Moonlighter 2: The Endless Vault』

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Moonlighter 2: The Endless Vault

プレイヤーレビューのまとめ

前作の魅力だった自由な探索から、ハデス形式のローグライトアクションへとシステムが大きく変更された続編です。爽快なアクションや改良されたショップ経営、背包(バックパック)管理などは好評ですが、ボス戦の演出や難易度、中盤以降の繰り返しによる中だるみに対して賛否が分かれています。

評価されている点

  • アクション性の進化
  • 店舗経営とショップ要素
  • バックパック管理の楽しさ
  • 操作性の良さ
  • 日本語対応

指摘されている点

  • ボス戦の単調さと面倒な仕様
  • 中盤以降の単調な周回と中だるみ
  • 敵の遠距離攻撃や硬さによる難易度の上昇
  • ダンジョン間の移動やロードによるテンポの悪さ
  • 価格設定に対するボリューム不足

異世界でお宝を集めて店で売り資金を稼ぐ循環が展開する

ダンジョンで集めた戦利品を自分の店で売り、稼いだ資金で装備を整えてさらなる異世界へと踏み込むアクションRPG『Moonlighter 2: The Endless Vault』が配信を開始しました。プレイヤーは冒険者と商人という二足のわらじを履き、ダンジョンでのバトルとお店の再建を交互にこなしていきます。

探索パートでは、異世界を舞台に手強い敵と戦いながらお宝を探し出します。敵を倒したりダンジョンを調べたりして入手したアイテムを、リュックいっぱいに詰めて持ち帰るのが冒険の目的です。無事に持ち帰ったお宝は、自身が営むお店の棚に並べて販売することになります。

お店で得た売上金は、店舗の再建や拡張に使うだけでなく、主人公の新たな装備を買い揃える資金になります。強力な武器や防具を整えることで、より危険で奥深い異世界の探索に立ち向かえる仕組みです。探索でお宝を手に入れ、店で稼ぎ、装備を強化して次の冒険に向かうという明確なサイクルが描かれます。

新作注目順位で173位に入りユーザー評価も非常に好評

本作はDigital Sunが開発し、11 bit studiosが販売を担当するタイトルです。2026年9月2日の配信開始から注目を集めており、SteamのNew & Trending(新作の注目度順)において173位にランクインしました。

ユーザーからの評価も高く、Steamに寄せられた3,818件のレビューのうち82%が好評とする「非常に好評」を獲得しています。価格は通常3,400円のところ、現在は30%オフの2,380円で購入可能です。

対応プラットフォームはWindowsで、一人で集中して遊べるシングルプレイヤー専用の作りです。操作体系においてはフルコントローラーサポートに対応しており、DUALSHOCKコントローラーでも動作します。キーボード操作だけでなく、ゲームパッドを使った手元でのアクション操作にも適した環境が整っています。