三国志で自由な人生を歩む『Heroes' Vow: Three Kingdoms』が10%オフの2,070円

新作-10%Heroes' Vow: Three Kingdoms
Heroes' Vow: Three Kingdoms

プレイヤーレビューのまとめ

コーエーの三国志シリーズや太閤立志伝に似た武将プレイが楽しめるRPGで、高い自由度と豊富なコンテンツが評価されています。内政や人間関係のシステムが魅力である一方、一部の戦闘バランスや翻訳品質、操作性などの課題も指摘されています。

評価されている点

  • 自由度の高い都市建設と内政システム
  • 豊富な人間関係と後宮システム
  • 武将への愛着が湧く育成要素とシステム設定
  • 多彩で自由度の高いゲームプレイ

指摘されている点

  • 日本語翻訳の不自然さやフォントの読みづらさ
  • 軍団戦における部隊の操作性の悪さ
  • 一部イベントバトルの難易度調整不足
  • クエストのバグやクラッシュの発生

乱世を自由に生き抜くサンドボックスRPG

『Heroes' Vow: Three Kingdoms』は、三国志の戦乱期を背景に、一人の英雄となって自分だけの人生を歩むシングルプレイヤー専用のサンドボックスRPGシミュレーションゲームです。プレイヤーは後漢末期の三国世界を舞台に、自らの立ち位置を自由に決めて行動します。群雄として覇権を唱えることも、君主に臣下として仕えて国を支えることも、勢力に属さず隠者として静かに暮らすことも認められています。

日々の暮らしの中では、他の武将たちとの交友を深め、結婚して子育てをしながら一族を運営する生活要素が含まれます。さらに、邸宅の管理、自己や仲間の育成、領地の内政処理、自軍の精鋭部隊の訓練など、多岐にわたる活動を通して、歴史上の重大な局面に立ち向かい、歴史そのものを改変する選択を下します。

正式版移行で追加された新たな領地運営と一族の仕組み

本作は1年半におよぶアーリーアクセス期間を経て、2026年9月23日に正式版としてリリースされました。この正式リリースに伴う大型アップデートにより、ゲームプレイの幅を広げる新規システムが複数導入されています。

具体的には、地方の統治に関わる県城システム、一族の絆や存続に関わる家族システム、そして物資の流通を取り扱う交易システムが実装されました。これらの新機能により、武力での戦いにとどまらず、領地の支配体制や一族の繁栄、経済活動までを包括した、国造りと勢力管理を体験できます。

多くの支持を得ている評価とセール価格

Steamの新作注目度順を示す「New & Trending」では現在92位に位置しており、配信直後から注目を集めています。評価面においてもすでに高い支持を得ており、集まった8,236件のユーザーレビューのうち88%が好評と回答し、ステータスは「非常に好評」を獲得しました。

開発はFree Wing、販売はFree WingおよびNPC Entertainmentが務め、対応OSはWindowsです。価格は通常2,300円のところ、現在は配信開始を記念した10%オフの2,070円で購入できます。