最大6人で厨房に立つ『Japanese Ramen Simulator』

新作Japanese Ramen Simulator
Japanese Ramen Simulator

プレイヤーレビューのまとめ

食材の3Dスキャンやリサーチに基づくリアルな日本のラーメン屋の雰囲気が再現されており、現場の運営や仕込みに追われる忙しい作業を体験できるシミュレーションゲームです。内装やマイデザインの自由度が高く、難易度や顧客数などの設定を自分好みに調整して遊ぶことができます。

評価されている点

  • 日本のラーメン屋らしい豊富なトッピングや食材を扱える
  • 家具や小物の配置を自由にカスタマイズできる
  • 細かく難易度や顧客数を調整できる
  • 自分のペースで仕込みやレイアウト変更を行える
  • 食材が次々と開放されるテンポが良い

指摘されている点

  • 一人プレイだとメニューや作業が増えてきて非常に厳しい
  • 提供係や料理以外のNPCのサポートが足りない
  • 置物の上に物を置いたまま家具を動かすとアイテムが散らばる
  • 視界を素早く動かすと人によって画面酔いしやすい

仕込みから盛り付けまで手掛ける一人称視点の厨房

『Japanese Ramen Simulator』は、食材の仕込みから麺上げ、店内のレイアウトまでを手掛けて自分だけのラーメン店を切り盛りする経営シミュレーションゲームです。

一人称視点で厨房に立ち、次々と入る注文をさばいていきます。鍋でスープの仕込みを行い、タイミングを見極めて麺を茹で、チャーシューや煮玉子といったトッピングを丁寧に丼へ載せて客へ提供する、一連の調理工程を自らの手で進める作りです。

提供するラーメンのメニューは自分で考案します。スープや具材の組み合わせを試行錯誤しながら、店独自の看板メニューを生み出していきます。

店舗の改装と最大6人でのマルチプレイ

調理だけでなく、店の環境づくりも自ら手掛けます。客が食事をする客席の配置はもちろん、作業効率を左右する厨房の機器や什器のレイアウトまで、空間を自由に整えられます。

一人で黙々と作業をこなす遊び方に加え、オンラインでの協力プレイにも対応しています。同じ厨房に最大6人まで同時に立つことが可能です。スープの仕込み役、麺を茹でて湯切りをする役、具材を盛り付ける役に分かれ、声を掛け合いながら忙しい営業時間を回していく協力の面白さがあります。MODの導入にも対応しており、好みに応じた環境で店舗運営を楽しめます。

新作ランキング19位と10万本突破の滑り出し

配信日は2026年10月9日です。価格は1,900円です。開発を手掛けるのはWild Dogで、現在は早期アクセスとして配信されています。

発売直後から勢いを見せています。SteamのNew & Trendingでは19位に名を連ね、累計販売本数は早くも10万本を突破しました。一人でじっくりラーメン作りに没頭したい人にも、仲間と慌ただしい厨房を体験したい人にも手を取りやすい一本です。