現代風に遊びやすく進化した戦場
『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』は、三国志の武将となり広大な戦場で大軍勢と戦うアクションゲームです。本作はオリジナル版の持つ魅力を保ちつつ、高精細なグラフィックでキャラクターや背景を描き直しています。
移動が快適になりました。戦場で即座に相棒の馬を呼び出せる機能など、オリジナル版にはなかったプレイヤーを支援する仕組みが新たに取り入れられています。サウンドや武将のボイスは当時の懐かしい雰囲気をそのまま引き継いでおり、昔ながらの空気感に浸りながら現代的に調整された戦闘を味わえます。
武器合成と協力プレイで挑む戦乱
装備を鍛え上げるやり込み要素が深まりました。手に入れた武器に属性を付与したり、複数の武器を掛け合わせてより強い武具を作る合成システムが導入されています。お気に入りの武将を自分の戦闘スタイルに合わせて強化していく、奥深い育成を追求できます。
本作は仲間と一緒に戦う方法が豊富です。1人で戦場に赴くほかに、オンラインでのマルチプレイヤーや協力プレイに対応しています。さらに、ひとつの画面を分けて遊ぶ共有・分割画面での協力プレイも選べるため、隣にいる友人と肩を並べて乱世を駆け巡る楽しさがあります。
Steam新作注目ランキング8位の注目作
配信日は2026年9月30日です。価格は7,480円で、Windows向けに配信されています。Steamでは配信直後から注目を集めており、New & Trending(新作の注目度順)で8位にランクインしました。ユーザーレビューはすでに737件寄せられており、そのうち85%が好評とする「非常に好評」のステータスを獲得しています。
アクションの調整やバグに関する指摘
評価は分かれています。追加された現代風のアクション設定や、戦術に幅を持たせる武器合成が高く評価されている一方で、プレイヤーからは手厳しい指摘も寄せられています。7,480円という価格に対して、ゲーム全体のボリュームや収録内容がやや物足りないという意見が目立ちます。
操作感に課題が残ります。無双乱舞を発動している最中に小回りが利きにくく敵を狙いにくい点や、敵の攻撃を受けた際の受け身動作の性能が低くて窮地に陥りやすい点が挙げられています。特定の武将の攻撃モーションが大振りで隙が大きいことも不満として挙がっているほか、エンディングをスキップできなくなるバグも報告されています。
