ドラゴン娘を1年間で育成する『DRAPLINE』が正式リリース

特集DRAPLINE
DRAPLINE

プレイヤーレビューのまとめ

育成とローグライト要素を組み合わせた作品で、キャラクターを育てる楽しさや短い周回時間が高く評価されています。クオリティの高いドット絵や音楽、世界観を楽しめる一方で、現時点ではストーリーが未完結である点に言及が見られます。

評価されている点

  • 育成とローグライトの組み合わせ
  • テンポの良い周回プレイ
  • 高品質なドット絵と音楽
  • 魅力的なキャラクターと世界観
  • 負担の少ない育成システム

指摘されている点

  • 未完結のストーリー

ドラゴン娘に食べ物を与えて1年間で最強へ育てる

『DRAPLINE』は、なんでも食べるドラゴン娘を1年間という限られた期間の中で最強に育てる育成ローグライトゲームです。開発をKANAWO、販売をVaka Game Magazineが手がけており、Windows向けのシングルプレイヤー専用タイトルとして登場しました。

プレイヤーはドラゴン娘にあれこれ食べさせて能力を伸ばしていきます。食事によってステータスを引き上げつつ、多様なスキルを組み合わせて戦い方を組み立てます。育成の選び方で能力の伸びや戦略が変わるため、迫る災いを打ち破るための構成を模索する遊びを楽しめます。RPGやシミュレーション、アドベンチャーの要素が組み合わさったシステムです。

25種類のエンディングや新シナリオを加えた正式版が登場

本作は早期アクセス期間を終了し、2026年9月23日に配信が始まりました。9月24日発表のSteam公式アナウンスでは早期アクセスの終了が告げられ、新シナリオ「DRAGON'S DISCIPLINE」や全25種類におよぶエンディングなどを追加した正式版がリリースされています。価格は1,680円です。

正式版の配信と同時に、ゲーム内に流れる全35曲を収録したサウンドトラックの販売も開始されました。Steamのユーザーレビューでは2,006件中97%が好評を投じており、「圧倒的に好評」のステータスを獲得しています。多種多様なエンディングと育成の試行錯誤を繰り返し楽しむ一作です。