作業しながら眺められる自動周回システム
First Day Gamesが手がける『デスクロール:放置ARPG』が、2026年9月28日よりSteamで配信を開始しました。価格は通常905円のところ、30%オフの633円で購入できます。
プレイヤーは4つのクラスから好みのキャラクターを選び、2つの大陸と3つの大都市を舞台に冒険を繰り広げます。仕事や作業の合間にもキャラクターが自動でダンジョンを周回し、経験値やアイテムを稼いでくれる仕組みです。オフライン時にも報酬が蓄積されるため、起動していない時間も含めてキャラクターを育てられます。
ビルド構築と手軽な育成が好評の一方で改善を求める声も
Steamのユーザーレビューでは316件中76%の支持を集め、「やや好評」の評価を得ています。手軽な育成要素や、デスクトップでの作業と並行しやすい画面配置が評価を集めています。極上の装備を求めてビルドを組み立てるトレジャーハンティングの面白さも支持されている点です。
その一方で、装備のドロップ率に関する不満や、画面サイズや位置の自由な調整機能がない点への指摘が寄せられています。また、オンライン要素におけるチーター対策に対する不安の声も一部であがっています。
