仲間と鎖で繋がれて共闘する『Chained Beasts』が35%オフ

新作-35%Chained Beasts
Chained Beasts

プレイヤーレビューのまとめ

プレイヤー同士や重りと鎖で繋がれた制約の中で戦うローグライクアクション。回復時に得られる厄介なデバフをうまく管理しながら仲間と協力して進むマルチプレイの楽しさが評価されている。

評価されている点

  • 鎖による予測できない戦闘展開
  • 仲間と協力して遊べるマルチプレイ
  • 手応えのあるアクションシステム
  • リスクとリワードを生むデバフ要素

指摘されている点

  • ソロプレイ時のバランスや移動の不便さ
  • 後半のステージや武器の選択肢の少なさ
  • 局外成長要素の乏しさ

鎖で結ばれた猛者たちの共闘アクション

『Chained Beasts』は、仲間と一本の鎖で繋がれた状態で闘技場を生き延びる見下ろし型のアクションゲームです。Featherweight Gamesが開発を手がけ、2026年10月15日に配信を開始しました。発売直後から注目を集めており、Steamの新作ランキング「New & Trending」では114位に位置付けています。

価格は通常2,600円ですが、現在は35%オフの1,690円で購入できます。Steamのユーザーレビューにはすでに875件が寄せられ、そのうち84%の支持を得て「非常に好評」の評価を獲得しました。配信直後からプレイヤーの熱い視線が注がれています。

引きずり合いながらオブジェクトを投げ飛ばす戦闘

互いの行動が直接響き合います。本作の最大の特徴は、味方同士が鎖で結ばれている点です。一人が敵の攻撃を避けて走り出せば、もう一人の立ち位置や回避行動にも引っ張られる力がダイレクトに伝わります。足並みが乱れればあっという間に敵に囲まれるため、移動の息を合わせる連携が欠かせません。

周囲の環境も武器に変わります。プレイヤーは敵の猛烈な攻撃をかいくぐりながら、フィールドに転がっているオブジェクトを拾い上げて投げつけ、敵の包囲網を崩していきます。力押しの攻撃だけでなく、手応えのある本格的なアクションと、鎖がもたらす予測不可能なハプニングが組み合わさることで、一戦ごとにまったく異なる展開が生まれると好評です。

1人で挑むシングルプレイのほか、仲間と画面を共有するマルチプレイやオンライン協力プレイにも対応しています。声を掛け合いながら遊ぶマルチプレイの面白さが、多くのユーザーから絶賛されています。

回復の代償として襲いかかる視界不良と移動阻害

傷を癒やす行為には大きな代償が伴います。体力を回復する場面では、引き換えとして視界不良や移動阻害といった強烈なデバフを背負う仕掛けが組み込まれています。画面が暗く狭まり、思い通りに走れなくなるなかで、仲間を頼りに手探りで敵の猛攻をしのぎ切るような混沌とした瞬間が幾度も訪れます。

危険を冒す価値があります。ただ安全に回復を繰り返すだけの平坦な戦闘にはならず、デバフを背負ってでも立て直すか、傷ついたまま攻勢を維持するかの駆け引きが常につきまといます。このリスクとリワードのバランスが戦闘に心地よい緊張感をもたらしており、混乱した状況を仲間と乗り越える達成感を際立たせています。