互いの情報共有で施設を脱出する『We Were Here Tomorrow』

近日発売We Were Here Tomorrow
We Were Here Tomorrow

言葉と情報の共有で奇妙な施設を解き明かす

記憶をほとんど失った状態で目覚めた2人のプレイヤーが、ノルチェクの奇妙な施設から抜け出すために手を取り合う非対称マルチプレイアドベンチャーです。互いに見えている画面や置かれた状況が異なるため、会話でコミュニケーションを取り、情報を教え合いながら進む必要があります。

1人では解除できない仕掛けも、パートナーと密に連携を取ることで打開できます。言葉を交わして謎を解き、秘密を明かしていく協力体験に特化した遊びが広がっています。

異なるゲーム機間でも遊べる約15時間の協力プレイ

開発を担当するのはTotal Mayhem Gamesです。Steamの公式アナウンスにより、配信予定日は2026年10月20日、価格は19.99ドルと明かされています。想定されるゲーム全体のボリュームは約15時間です。

対応OSはWindowsで、PlayStation 5やXbox Series X|Sといった家庭用ゲーム機とのクロスプラットフォームマルチプレイヤーに対応します。異なるプラットフォームのプレイヤー同士でもオンライン協力プレイで一緒に遊べます。

ウィッシュリスト148位で注目される期待作

Steamの未発売タイトルを対象としたウィッシュリスト登録数順位では148位を獲得しており、リリース前から高い関心を集めています。

ジャンルにはアクションやアドベンチャー、カジュアル、インディーのほか、無料プレイのタグも記載されています。配信日に向け、2人プレイ専用の謎解きを求める層からの期待が高まっています。