ウィッシュリスト69位『Stronghold 4』で理想の城を築く中世ストラテジー

近日発売Stronghold 4
Stronghold 4

原点へ回帰する城建設ストラテジー

中世の領主となり、強固な城を築いて敵の軍勢を退けるシミュレーションゲーム『Stronghold 4』が、2026年12月7日に登場します。

歴史あるシリーズです。

本作は、城郭都市の建設とリアルタイムストラテジー(RTS)を融合させた名作「Stronghold」シリーズの最新作であり、初代の前日譚を描く物語として開発が始まりました。プレイヤーは荒野を切り開き、防壁や塔を組み合わせて独自の城を作り上げ、迫り来る敵との攻城戦に挑みます。早期アクセスでの配信を予定しており、シミュレーションやサンドボックス、タワーディフェンスの要素を併せ持つ作品です。シングルプレイヤー専用のゲームとして、一人の領主の視点から壮大な中世の争いを追体験する構成です。

体験版で触れるフリービルドの魅力

まずは城を建てます。

本作の核となるのは、自由度の高い城郭建設システム。多彩な城のパーツや装飾アイテムを選び、景観にこだわった優美な城から、防衛力だけを追求した無骨な要塞まで、自分の思い通りに形づくります。現在、Steamでは本作の体験版を配信中です。この体験版には、戦闘の手間なく建設だけに没頭できる「フリービルド」モードを収録しており、実際の遊び心地を発売前に確かめられます。木材や石材などの資源をやりくりしながら、理想の拠点を築く楽しさを提供する内容です。

キャンペーンと新たな攻城術

戦いも進化します。

ゲーム内では、映画のようなドラマが展開するシングルプレイヤー用のキャンペーンモードに深く没頭する作りです。さらに、小戦闘モードでは新しいゲームメカニクスが導入され、従来とは異なる戦術を駆使して攻城術を磨くことになります。守備側として防衛網を敷くか、あるいは攻撃側として強固な城壁を崩すか、立場に応じた戦略の組み立てを試します。一人でじっくりと中世の過酷な戦いと領地運営の楽しさに浸るための、濃密なゲームプレイが体験を彩ります。

期待が高まるウィッシュリスト上位作

注目度は高まっています。

本作はSteamの未発売タイトルの中で、ウィッシュリスト登録数が上位69位に入る高い人気を獲得しました。開発を手がけるFirefly Studiosは、2026年10月9日の公式アナウンスを通じて発売日の決定と体験版のリリースを告知し、ファンの期待を呼び起こしています。対応OSはWindowsのみ。シングルプレイヤー専用のシミュレーションゲームとして、12月7日よりそのベールを脱ぐ予定です。中世の城作りに憧れる多くのプレイヤーが、新たな戦場を待ち望んでいます。