実在の指導者と文明を発展させる『Sid Meier’s Civilization® VI』が90%オフ

Sid Meier’s Civilization® VI

プレイヤーレビューのまとめ

自分の思い描いた国家を都市の配置や区域システムを通じて地図上に築き上げる、時間を忘れて没頭できるターン制戦略ゲームです。豊富な勝利条件や多様な文明特性により何度でも楽しめますが、高い学習コストやゲームの起動に関する手間が指摘されています。

評価されている点

  • 区域の配置や都市づくりが楽しい
  • 勝利条件や文明の選択肢が豊富
  • 音楽や遺産の建築演出が良い
  • マルチプレイやMOD導入で楽しみ方が広がる

指摘されている点

  • ゲームの仕組みを覚えるまでの学習コストが高い
  • 一部のシステムや難易度バランスに不満がある
  • 起動ランチャーに関する手間がある

10月8日まで700円で購入可能

『Sid Meier’s Civilization® VI』は、歴史上の指導者となってマップ上に帝国を広げ、文化や科学を発展させながら時を越えた文明を築くターン制ストラテジーゲームです。

セールは10月8日までです。現在Steamでは2Kオータムセールが実施されており、通常7,000円の本作が90%オフの700円で手に入ります。2016年10月20日に配信が始まった本作は、Firaxis GamesとAspyrが開発し、2KとAspyrが販売を行っています。シングルプレイヤーでじっくり遊べるだけでなく、異なる機種のプレイヤーと一緒に遊べるクロスプラットフォームでのマルチプレイにも対応しています。

区域の配置と多彩な勝利アプローチ

都市づくりが遊びの核となります。プレイヤーは北条時宗を含む20人の実在する指導者からひとりを選択し、マップの隅々へ勢力を広げていきます。

建造物だけでなく都市の中にさまざまな機能を持つ「区域」を配置していくシステムは、土地の活用や計画性を試される部分としてプレイヤーから好評を得ています。勝利への道筋や文明の選択肢が幅広く、世界遺産を建てた際の美しい演出や各地の雰囲気を引き立てる音楽も、ゲームへの没入感を高める要因として機能しています。

プレイヤー評価と事前に知っておくべき点

レビュー評価は非常に好評です。Steamに寄せられた379,766件のレビューのうち、86%が肯定的な評価を下しています。一人でのプレイはもちろん、オンラインでの対戦や協力、MODの導入によって遊びの幅を大きく拡張できる点が支持を集めました。

その反面、把握すべきゲームシステムが多く知識を身につけるまでに時間がかかる点や、一部の難易度設定やシステムバランスに対して厳しく見る意見もあります。さらに、ゲームを起動する際に介するランチャーの操作において、手間を感じるという指摘も上がっています。