『Roguebook』2人の相乗効果で戦うデッキ構築ローグライト。93%オフの179円

セール-93%Roguebook
Roguebook

プレイヤーレビューのまとめ

2人組のキャラクターを操作して戦うカード構築型のローグライクゲームです。戦略的なデッキ構築やマップ探索、成長要素が高く評価されている一方、一部の翻訳の不自然さやバグ、バランス調整に対する不満の声も挙がっています。

評価されている点

  • 戦略の幅が広い2人組のパーティ編成
  • インクを使ってマスを埋めていくマップ探索
  • 手頃な難易度で爽快感が味わえる
  • 美麗で魅力的なグラフィック
  • セール時の価格が手頃

指摘されている点

  • 一部キャラクターの性能バランスやビジュアルへの不満
  • 不快に感じる一部のサウンド
  • バグやクラッシュの発生
  • 少し時間がかかるマップ探索とゲームのテンポ

本作は、異なる能力を持つ2人のキャラクターを選んでデッキを構築し、不思議な本の世界を旅するターン制カードゲームです。

配信日は2021年6月17日。開発はAbrakam Entertainment SA、販売はNaconが担当しています。価格は大きく下がりました。現在Steamでは、通常価格2,570円から93%オフとなる179円で販売中。セール終了日は10月22日です。この割引は貴重です。IsThereAnyDealの調査によると、今回の179円は過去最安値と同額であり、最も安い価格で購入できる機会です。

2人の連携が光るカードバトルとマップ探索

ゲームの軸は2人組の編成です。プレイヤーは選んだ2人のキャラクターのカードが混ざり合った混成デッキを使い、戦闘に挑みます。前衛と後衛を入れ替えながら戦うため、キャラクター同士の相乗効果を考える戦略の広さがあります。難易度は程よい調整です。強力なコンボが繋がったときの爽快感が遊びやすさを引き立てます。

探索も独特なシステムです。プレイヤーはインクを使って白紙のマスを塗りつぶし、隠されたカードや宝物を探し出します。美麗で魅力的なグラフィックが、本の中を旅する没入感を高めます。

一部のバランス調整とテンポに関する不満

評価は非常に好評です。Steamに寄せられた4,598件のユーザーレビューのうち、84%が本作を支持しています。安価なセール価格に対して、価格以上の遊び応えがある点も評価されています。課題もいくつか挙げられています。インクを消費して進めるマップ探索は、慎重な手順が必要になるため、ゲーム全体のテンポが遅くなり、1回のプレイに少し時間がかかる点が指摘されています。

一部のキャラクターには不満があります。性能バランスの偏りや、ビジュアルデザインの好みが分かれる部分に不満の声が寄せられています。他にも、一部の不快なサウンドや、進行を妨げるバグやクラッシュの発生が報告されています。

コントローラー対応と幅広い動作OS

遊べる環境は整っています。WindowsだけでなくmacOSやLinuxにも対応しており、幅広いパソコン環境で起動できます。操作も快適です。フルコントローラサポートに対応しており、ゲームパッドを用いた快適な操作でプレイが可能です。一人でじっくりとデッキの最適解を追求するシングルプレイヤー専用のゲームとして提供されています。