床を埋め尽くすブロックの山を片付ける
山積みのブロックを道具を使って片付け、作品を組み立てていくシングルプレイヤー専用のシミュレーションゲームです。部屋の床が見えなくなるほど散らばったブロックの山を前に、少しずつ整理を進めていきます。
散らかった空間を片付けていく作業そのものを楽しむ作りで、Steamの未発売タイトルの中ではウィッシュリスト登録数で539位に付けています。多くの新作が控える中で、すでに一定の注目を集めている位置です。
色ではなくパーツごとに引き出しへ収める
仕分けには専用の道具を使います。手元のマグネットグローブで目当ての部品を引き寄せたり、ふるいを使って細かなパーツを選り分けたりしながら作業を進めます。特定のパーツを追いかける視覚機能もあり、雑多に積み重なった山の中から目的の形状を探し出す手助けになります。
仕分けの基準は色ではありません。引き出しにはラベルが貼られており、色ごとではなく形状やパーツの種類ごとに分類して収めていきます。ブロック玩具を色で分けてしまうと後から目的のパーツを探すのが難しくなる経験をした人なら、このルールの意味が腑に落ちるはずです。ラベル付きの引き出しがひとつずつ埋まっていく過程そのものが、心地よい達成感をもたらします。
集めたパーツから作品が組み上がる
集めたパーツから作品が組み上がります。整頓した引き出しから必要な部品を取り出していくと、オリジナルモデルがブロックひとつずつ組み上がっていく仕組みです。散らかり放題だった部屋が片付いていくだけでなく、集めたパーツが形を成していく手応えも味わえます。
配信日は2026年11月10日の予定です。開発はBryan Livingstonが手がけています。部屋を埋め尽くすブロックをひたすら仕分け、整頓された引き出しと完成した作品を眺める、落ち着いた作業に没頭したい人向けの一本です。
