『Lobotomy Corporation』怪物を収容管理、66%オフの873円

Lobotomy Corporation | Monster Management Simulation

プレイヤーレビューのまとめ

施設を運営して奇妙な存在を管理しエネルギーを回収するシミュレーションゲームです。手探りで試行錯誤を重ねながら過酷な難易度に挑み、深いストーリーを体験できます。

評価されている点

  • 重厚で引き込まれるストーリー
  • 試行錯誤して攻略法を探す楽しさ
  • 豊富な育成要素と装備の引き継ぎ
  • ダークで独特な世界観

指摘されている点

  • ゲーム進行に伴う頻繁なクラッシュ
  • 後半の極端に高い難易度
  • 説明不足なゲームシステム

過去最安値と同額の873円

怪物の収容施設を運営し、職員に指示を出してエネルギーを回収するシミュレーションゲームです。開発を手がけたのはProjectMoonで、2018年4月9日に配信されました。Steamのユーザーレビューでは58,192件中94%から好評を集めて「非常に好評」を獲得しています。

セールは11月2日までです。通常価格2,570円のところ、期間中は66%オフの873円で購入できます。IsThereAnyDealの調査によると、この873円はSteamにおける過去最安値と同額で、記録のある範囲では最も安い水準に並びました。

収容室への派遣と脱走への対処

施設内の収容室には正体不明の存在が閉じ込められています。管理人の役目は、職員を選んで部屋へ派遣し、それぞれの怪物の世話をさせてエネルギーを集めることです。

相手は独自の性質を持っています。機嫌を損ねた存在が檻を破り、施設内を暴れ回る事態が起きます。画面を一時停止できます。混乱が広がったときは時間を止め、危険な怪物の位置や職員の配置を冷静に見極め、指示を出し直して鎮圧にあたります。

全滅を重ねて施設を立て直す試行錯誤

試行錯誤の連続です。どんな世話を喜ぶのか、何が脱走の引き金になるのかは、職員を実際に送り込んで結果を記録しながら暴いていきます。指示を誤れば施設全体がパニックに陥り、職員が次々と命を落とします。

全滅も珍しくありません。何度もやり直しを経験しながら、生存者や装備を引き継いで少しずつ施設を立て直していきます。手探りで攻略法を探し出す過程や、装備を集めて職員を育て上げる育成要素の豊富さが、多くのプレイヤーから高く評価されています。

ダークで独特な世界観と引き込まれる物語

独特の空気感が漂います。施設の中で繰り広げられるドラマは陰鬱で重みがあり、先が気になる展開で引き込みます。

日々の管理をこなすにつれて、この組織が何を目的としているのか、収容されている存在は何者なのかという背景が少しずつ明かされていきます。重厚で引き込まれるストーリーと作り込まれたダークな世界観が、シミュレーションとしての手応えをいっそう際立たせています。