『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』剣舞と采配で巫女を護る。25%オフの2,992円

祇(くにつがみ):Path of the Goddess

プレイヤーレビューのまとめ

主人公を操作して敵を倒しつつ村人を配置・管理して巫女を守る、タワーディフェンスとアクションを組み合わせたゲーム。世界観や音楽の美しさ、村の復興要素や豊富な装備の育成要素が高く評価されている。

評価されている点

  • アクションとタワーディフェンスを組み合わせた遊びごたえのあるゲーム性
  • 和の雰囲気を徹底して作り込まれた美しいグラフィックとBGM
  • 村人の職業変更や主人公の装備など試行錯誤できる育成要素
  • 拠点の修繕や和菓子を食べる要素など細部までこだわった演出

指摘されている点

  • ステージによっては主人公を大きく強化する方が有利になりがち
  • 多くの村人の職業を変更する際の操作がやや面倒
  • 連続するステージで特定の地点からやり直せない場合の負担

剣舞で切り伏せ村人を指揮して巫女を護る

主人公の宗を操作して自ら刃を振るいながら、仲間の配置を瞬時に判断して陣形を敷くアクションストラテジーです。プレイヤーは巫女である世代を護衛しながら、禍々しい妖怪の群れを退けつつ鳥居を目指して進みます。

夜を迎えると鳥居から妖怪が押し寄せてきます。宗による舞うような連続攻撃で前線を押し返しつつ、刻々と変化する戦況を見渡して防衛ラインを保たなければなりません。刀を振るう爽快感と、戦況を俯瞰して陣形を整える戦略性の双方が一つの戦場に同居しています。

戦況に応じた職業変更と装備の試行錯誤

柔軟な采配が防衛の鍵を握ります。

襲来する敵の群れに合わせて、村人たちの職業や配置はその場で切り替えられます。近接攻撃で敵の進行を食い止める役回りを置くのか、後方から遠距離攻撃を浴びせる布陣にするのか、地形や妖怪の種類に合わせた采配が勝敗を左右します。

主人公自身の育成要素も幅広く用意されています。多彩な効果を持つ装備やスキルを付け替えられるため、自ら前線に切り込んで敵を圧倒する構成や、仲間の支援に重きを置く立ち回りなど、自分好みの戦い方を模索する遊びごたえがプレイヤーから高く評価されています。

夏祭りのような拠点復興と細やかな演出

戦いの合間には静かな時間が流れます。

奪還した拠点に戻れば、建物の修繕を進めて穢れを祓う復興作業が待っています。修繕が進むにつれて旗や灯籠が立ち並び、夜の闇を温かく照らす夏祭りのような情景へと村が活気を取り戻していきます。

拠点に用意した和菓子を世代が美味しそうに口へ運ぶ様子を眺めるなど、細部にまで散りばめられた演出が評価を集めています。独自の世界観を彩る美麗なグラフィックと雅な和のBGMが、緊張感ある防衛戦との心地よい緩急を生み出しています。

11月3日まで過去最安と同額の2,992円

カプコンが開発を手がけた本作は、2024年7月18日にシングルプレイヤー専用タイトルとして配信されました。Steamのユーザーレビューでは2,571件中92%の支持を集め、「非常に好評」を獲得しています。

現在行われているセールでは、定価3,990円から25%オフとなる2,992円で購入可能です。IsThereAnyDealの記録によると、今回の価格はSteamにおける過去最安値と同額であり、観測してきた範囲で最も安く手に入ります。セール終了日は11月3日です。