市民の証言から悪を見抜く推理作『虚言審判』

近日発売 虚言審判
虚言審判

市民の声から組織の首領をあぶり出す

市民の証言を吟味して社会の影に潜む犯罪組織の首領を突き止める、1人用のローグライク推理ストラテジーゲームです。プレイヤーは探偵役として事件の現場を調査し、街の人々から集めた情報をもとに善人と悪人を見分けながら真相へと迫ります。

誰が真実を語り、誰が嘘をついているのかは一目では分かりません。ストアのタグにはソーシャルディダクションや犯罪、パズルが並んでおり、集めた発言の矛盾を突き崩す論理的な思考を軸にした構造です。首領の正体にたどり着けずに騙されれば調査は失敗に終わるため、限られた情報から正解を導き出す緊張感があります。

ターン制の戦略と推理を重ねるゲーム進行

調査の手順は一手ごとの判断です。本作にはターン制戦略のタグが付いており、慌ただしい操作を求められる場面はなく、証言の精査や事件の裏付けにじっくり頭を使えます。

ローグライクの要素も組み込まれています。事件ごとに証言の組み合わせや状況が変化するため、決まった解答を暗記して通り抜けるような進め方は通用しません。毎回異なる手がかりを前に、悪意ある虚偽を見破る観察眼を働かせる設計です。

2026年10月15日配信、直前には大会の告知も

配信開始は2026年10月15日です。開発をGilded Rune Gamesが手掛け、販売はYogscast GamesとGamerSky Gamesが担当しています。動作環境はWindowsとmacOSの両方に対応したシングルプレイヤー専用タイトルです。

配信直前にも動きがありました。公式アナウンスによると、正式リリースが48時間後に迫った2026年10月14日に、クロスワード大会の開催とデモ版の一時配信停止が告知されています。