閉ざされた学園で仲間同士が殺し合う推理アドベンチャー『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』が90%オフの213円

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

プレイヤーレビューのまとめ

高校生たちが閉鎖空間で殺し合いと裁判を繰り広げる、独特な世界観の推理アドベンチャーゲームです。丁寧な誘導や難易度選択により推理が苦手な人でも遊びやすい一方、一部のミニゲームの難しさや頻繁なクラッシュ、下ネタの多さなどが指摘されています。

評価されている点

  • 推理の誘導が丁寧で遊びやすい
  • 先が気になるストーリーが面白い
  • 個性的なキャラクターやデザインが良い
  • 裁判パートの演出や音楽が盛り上がる
  • 難易度を選択できる

指摘されている点

  • マシンガントークバトルの難度が高く理不尽
  • 突然クラッシュして長時間の進捗が消える
  • 下ネタや寒いギャグが多い
  • 裁判のボリュームがあり同じ話題の繰り返しが長い
  • 起動時の音が大きすぎる

外の世界と遮断された学園で起きる殺人事件

本作は、あらゆる分野の超高校級の才能を持つ生徒たちが集められた私立希望ヶ峰学園を舞台に、外界と切り離された空間での共同生活を描くアドベンチャーゲームです。卒業するためには仲間を殺して犯行が発覚しないように逃げ切る必要があり、事件が起きるたびに誰が犯人かを議論する「学級裁判」が開かれます。プレイヤーは学園内を捜査して証拠を集め、裁判パートでは相手の発言にある矛盾を見つけて論破していきます。

39,106件中96%が好評です。「圧倒的に好評」の評価が示す通り、先が気になるストーリーの面白さが広く支持されています。推理の誘導が丁寧で謎解きに行き詰まりにくく、難易度を選択できることもあり、アドベンチャーゲームに慣れていない場合でも遊びやすいという声が寄せられています。ビジュアルやキャラクターのデザインが優れている点や、裁判パートを盛り上げる演出や音楽についても高く評価されています。

一方で、遊びにくさや不満点も指摘されています。裁判中のミニゲームであるマシンガントークバトルは難度が高く理不尽に感じられるという意見があり、ボリュームのある裁判で同じ話題の繰り返しが長いと感じるプレイヤーもいます。また、演出上の下ネタや寒さを感じるギャグが多い点や、起動時の音が大きすぎる仕様、さらに突然クラッシュして長時間の進捗が消えてしまう不具合が報告されています。

10月8日まで続くセール価格

通常価格は2,138円のところ、10月8日までの期間限定で90%オフの213円で販売されています。配信日は2016年2月18日で、開発はSpike Chunsoft Co., Ltd.とAbstraction Gamesが担当しました。

プレイ環境としてはWindows、macOS、Linuxに対応し、1人で物語に没頭できます。フルコントローラサポートおよびDUALSHOCKコントローラーサポートが備わっているため、好みの操作方法で学園内を探索し、議論に臨むことが可能です。